• 論理(ロジック)だけでは、サバイブできない。

    BANI時代の混沌を突き破る、異端の思考法

    『プロレス思考――BANI時代のナラティブを導く・リングの知』

    2020年3月18日発売(Amazon)

    読んでみな、飛ぶぞ?

    書籍情報

    • 書名:プロレス思考―― BANI時代のナラティブを導く・リングの知
    • 著者:藤本 英樹
    • 発行:BBドライビングフォース
    • 形式:ペーパーバック
    • 刊行日:2026年3月18日
    • 判型:B6判
    • 頁数:232ページ
    • ISBN:979-8251763591
    • 定価:1,870円(税込)
    • 販売:Amazonにて

    なぜ今、プロレスなのか?

    時代は混沌の度合いを増し、従来語られてきた「VUCA」は、いまや「BANI」へと移行しています。脆弱で、不安定で、非線形で、理解不能――そんな世界では、これまでの価値観や前提は揺らぎ、過去の知識や成功体験は急速に意味を失いつつあります。

     

    ロジカルシンキングやデザイン思考といった従来型のビジネス・フレームワークも同様です。「理解不能」な世界をサバイブするには、論理(ロジック)だけでは到底足りない。

     

    そこで鍵となるのが、プロレスの世界で「常識はずれ」を意味する“とんぱち”の力です。プロレスが持つ自由奔放な発想と、外部知とつながるフルスペクトラム・シンキングこそが、混沌や対立を物語へと昇華し、先の読めない現代にナラティブ(物語)を描き出します。そして、そのナラティブが、未来を切り拓く。

    ――すべての答えは、リングにある。

  • 内容構成

    ニーチェ、ハイデガー、プラトン、老子、カミュ、ウィトゲンシュタイン――人類の思考を切り拓いてきた“哲学ヘビー級チャンピオン”たちの思想と照らし合わせながら、プロレスという独自の哲学世界を読み解き、「プロレス思考」を構築していきます。

     

    本書は、ビジネスにとどまらず、政治・経済・教育・社会全般を「プロレス」という視座から読み解き、混沌の時代をナラティブによって切り拓く試みです。

     

    プロレスが持つ“ナラティブ生成システム”としての力を、現代社会のあらゆる領域に接続していく。

    ――明るい未来? 見つけろ、テメエで!

  • こんな方におすすめ

    • これまでのやり方が通用しなくなったと感じている方
    • 多様な価値観が衝突する組織で調整役を担うリーダー
    • 正解のない時代に向き合う教育者・クリエイター
    • 既存のビジネス書に飽きたビジネスパーソン
    • 知的好奇心旺盛なプロレスファン
  • 著者略歴

    藤本 英樹(ふじもと ひでき)

    人間×AI共進化ストラテジスト/HRアーキテクト

    幼少期に観た初代タイガーマスクに心を奪われて以来、「大事なことは全部プロレスから学んだ」と公言する“プロレス育ち”のAIストラテジスト。

     

    ミュージシャン、日系シンクタンク、外資系コンサルティングファーム、国会議員秘書といった多様で非線形なキャリアを経て、2024年にBBドライビングフォースを設立。独自の「TPP理論」(技術・政策・哲学の三位一体一体化)を掲げ、AI/BANI時代における組織・人材・思考法の研究と実践に取り組む。

     
    著書に『HR再起動――AIと人的資本の時代に、人事が担うべきこと』(日本橋出版)、『Positive BANI――混沌の時代を超える、レジリエント・リーダーシップ』(BBDF)がある。

    座右の銘は「人生はプロレスの縮図である。」

  • 『プロレス思考――BANI時代のナラティブを導く・リングの知』

    藤本 英樹

    読んでみな、飛ぶぞ?